医薬品のタイプ|イヌを飼っている人必見!害虫駆除に長けたパノラミスを購入する方法
コップと薬

医薬品のタイプ

袋に入っている薬

フィラリア予防薬として開発されている医薬品の種類は非常に多いです。
ノミやダニなどの外部寄生虫に効果的な医薬品も含めると、さらにその数は多くなるでしょう。
成分や効果、特徴など、医薬品によって違うので、購入の際は愛犬に適した医薬品を選んであげましょう。
医薬品を選ぶ基準はいくつかありますが、内服薬か外用薬かという違いも大きいのでチェックしておくといいでしょう。

私たち人間が病気を治療するために医薬品を使用する場合、治療するために医薬品を使用しなければいけないことは理解していますよね。
ですので、仮に錠剤の服用が苦手な人でも、我慢して用法用量通りにきちんと服用するはずです。
しかし、イヌたちには「病気を治療する」「治療のために医薬品を服用する」という考えがありません。
そのため、錠剤を飲ませようとしても嫌がって吐き出してしまうことがあります。
無味無臭な錠剤は、イヌたちにとって異物でしかなく、たとえエサに混ぜて与えたとしても敏感に嗅ぎ分けて吐き出してしまうのです。
最近はチュアブル(おやつ)タイプの錠剤が増えています。
これはイヌたちが好むミート味に加工された錠剤で、おやつ感覚で食べやすくなっています。
錠剤が嫌いなペットにも投与しやすくなっていますよ。
ちなみに、今回紹介したパノラミスは、このチュアブルタイプの錠剤になります。

また、医薬品の中にはスプレータイプやスポットオンタイプのような外用薬もあります。
こちらは皮膚に適量垂らして浸透させることで効果を発揮しますので、錠剤が嫌いなペットにも簡単に投与することができます。
正しく投与できなければ治療もうまく進まないので、投与しやすい医薬品を選ぶということも大切な基準です。